越後屋の『学び合い』帳

東京の高校国語科教員。『学び合い』と授業とクラスと。

考査

授業において生徒が取り組む課題が

  1. 語彙の増強
  2. 知識の確認
  3. 正確な理解
  4. 意見・解釈

と進んでいく構造になっているので、考査問題も

  1. 語彙を問う設問
  2. 知識の定着を問う設問
  3. 内容を正確に理解できているかを問う設問

という構造になります。
今回は各文章におけるそれぞれの配点(予定)も事前に掲示しました。生徒の参考になっていれば幸いです。

小説『鏡』の知識問題では、架空の生徒の会話をベースにしました。この二人は以前の考査にも登場しています。
話は逸れるけれども、二人の会話は一方がリードして一方が受け身の関係(○○博士と△△ちゃんの関係)になりがちです。ジェンダー・イクォリティも考えて、なるべく空欄や役割が偏らないようにしています。