越後屋の『学び合い』帳

東京の高校国語科教員。『学び合い』と授業とクラスと。

技術

デザイン

リアル書店で手に取った本を読んでいます。なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉作者: 筒井美希出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション発売日: 2015/07/31メディア: 単行本この商品を含むブログ (7件) を見る知らずに買いました…

面談とケース会議

午後は保護者面談2件と、面談に臨むためのケース会議1件。担任の若い先生が不安そうだったので、主任の先生と3人でケース会議をやりました。前にもリンクを貼りましたが、この本は最高です。よくわかる学級ファシリテーション・テキスト―ホワイトボードケー…

ファシリテーターへの道

にわかファシリテーター 短期集中講座「聞き上手になろう〜ファシリテーターへの道」初日。今年はホワイボードミーティングに挑戦*1 よくわかる学級ファシリテーション?―子どもホワイトボード・ミーティング編― (信頼ベースのクラスをつくる)作者: 岩瀬直樹,…

トップバッター

本日のロードレース大会は昨日のうちに中止と判断され、平常授業に変更になりました。適正な判断がくだされ、大きな混乱もなく、日常を過ごしています。 雪の影響で電車の遅延に巻き込まれた生徒もいましたが、事故らしい事故もなく、おおむね無事に登校でき…

採点基準

自己採点できる力 以前のエントリでも書きましたが、「採点できること」は教科の学力を測る上で非常に有効な指標だと考えています。 e-chigoya.hatenablog.jp 教科書学力の範囲内に限れば、生徒自身が問題集を解き、解説を読んで自己採点できる=答案の可否…

歯医者で口が開けるか

口を開ける不安 以前、ホワイトボード・ミーティングの講座で、ちょんせいこさんがこんなことを言っていました。 歯医者で、何の説明も受けずに、口を開けられるか? 「無防備な状態にどれだけ耐えられるか」という比喩です。 その時に私と一緒にいた人は、…

玉ねぎは溶けてなくなる

この夏はいろいろな本を読もうと思っているのですが、目下読んでいるのはこの本です。『学び合い』×ファシリテーションで主体的・対話的な子どもを育てる!作者: 阿部隆幸,ちょんせいこ出版社/メーカー: 学事出版発売日: 2017/08/28メディア: 単行本(ソフト…

特にない

「教員は教えない」という点については、こんな伝え方をしています。 「私にしてほしいこと」 「私じゃないとできないこと」 「私がしたほうがよいこと」…が、あれば、遠慮なく言ってください。教員も皆さんの道具の一つです。特になければ、私からは何も言…