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越後屋の『学び合い』帳

東京の高校(国語科)教員。『学び合い』と授業とクラスと。

晴れたらいいね

明日から久しぶりの担任生活が始まります。
前回の担任団では最年少だった僕も、今回は上から3番目。現任校では最古参。名目(だけ)は「副班長」の御役目も付くことになりました。
アラフォーだもの。

新1年担任に内定した日、Facebookにドリカムの「晴れたらいいね」の歌詞を書きました。

一緒に行こうよ
こくわの実 また取ってね

かなり頼れる
ナビになるよ

一緒にね
いろんな話しよう

晴れたらいいね

「頼れるナビ」になれるよう頑張ります。そういう巡り合わせですね。
というわけで、学級通信のタイトルは「晴れたらいいね」です。
担任団みんなで、いろんな話をしようと思います。もちろん、生徒とも。
3年間、晴れたらいいね。

「障害」

一昨年の夏、教員免許更新講習で法政大学の遠藤野ゆり先生の講座を受講しました。

以下の話が印象に残っています。

 

日本語の「障害」には、英語では三つの意味に区別できるそうです。

disorder …うまく機能しない

disability …能力的にできない

handicap …社会的に支障がある

以上は私の理解なので、不十分かもしれません。

たとえば「近視」は、眼球の屈折機能の異常(disorder)で、目に入った光線が正しい位置で焦点を結べないために起きます。

そのため、遠くのほうはボヤけてしまい、クリアに見ることができません(disability)。

しかし、眼鏡やコンタクトレンズによって近視は矯正することができます。そのため、現在のところ近視が「障害」(handicap)と捉えられることはありません。

近視の人が裸眼でサバンナに放り出されたら、人の力を借りなくては生きていけないので、その時その人は「障害者」になります。

 

つまり、handicapであるか否かを決めているのは社会のほうだということです。その人を変えるのではなく、社会のほうが変わるという発想を持たなければ、問題が解決する(問題でなくなる)ことはありません。

新入生説明会

東京都では「新入生招集日」と呼ぶ場合が多いようです。本校での呼称もそうですが、個人的には「説明会」がいいなぁと思います。

 

私は教育相談担当なので、新入生や保護者の前に出て話す役目があります。

 

心も身体も健やかに過ごしてほしいということ。

学校は味方であるということ。

みんなのことを知りたいということ。

情報はなるべく教えてもらいたいということ。

 

かなり率直に語りました。

ワークスペース

新年度に向けて、職員室はにわかに大掃除が始まりました。僕は比較的こぎれいにしている方ですが、それでも捨てるものが多少はあります。現在の勤務校は収納備品が豊富なので、つい溜め込んでしまいます。

デスクは「ワークスペース」なのだと教えてくれたのは、佐藤可士和のこの本でした。

 

佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫https://www.amazon.co.jp/dp/453219587X/ref=cm_sw_r_cp_api_jX30ybAGT3YNQ

 

ワークスペースに物を置くな」ということですね。

ブログを始めました

勢いでブログを始めます。

勢いの割には、いいことを書く予定です。